高断熱耐震改修a



 改修前

改修後

■ 断熱仕様

Q値 = 2.38
床:グラスウール
32K80mm
壁 :グラスウール16K100mm
屋根:吹込みグラスウール18K200mm
換気:第3種換気


既存(無筋)基礎に沿わせて鉄筋コンクリートの基礎を抱き合わせで補強


断熱工法はシート気密工法
床の断熱はグラスウール32K80mm
その断熱材の上部に防湿シートを設置し、シート気密工法として施工している


既存の柱にホールダウン金物を取り付け。
既存の筋違に耐震金物を取り付け


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リンク工事中 m(_ _)m

★ Q1住宅について

NPO法人新住協において、これからの省エネ住宅で推奨している住宅性能です。


★ 次世代省エネルギー基準とは
名前は「次世代」ですが、断熱性能的には、もはや過去の存在になりつつあります。
次世代だからと言って、決して「次世代」を約束するものではありません。


★ Q値が小さいほど省エネ?

省エネ住宅を示す値としてQ値がありますが、2つの建物のQ値を較べてみて、Q値の大きい住宅の方が、性能的に省エネである場合があります。


★ 夏場の日射遮蔽の大切さ
高断熱住宅において、夏の太陽の日差しが室内に入り込むのは要注意です。冬場は貴重な温熱源としてありがたいのですが、夏場は逆に熱が逃げにくいのが災いしてオーバーヒートすることになります。


★ 充填断熱の内部結露について
充填断熱材の内部結露について、正しく施工されれば内部結露の問題はありません。実際に新住協では、これまでに会員が施工した建物の一部を解体し、レポートを出しています。正しい施工と監理をきっちりできる体制が必要です。


★ Q1住宅とパッシブハウス
ドイツのパッシブハウス基準というのは世界の中で先導的な基準です。ドイツと関西の気候の違いを踏まえながら、暖房エネルギーを減少させる工夫をすれば、パッシブハウス基準はクリアー可能です。京都においてはQ1.0住宅?仕様で対応できます。

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