敷地を有効に利用した高断熱住宅a



 総2階建ての建物で延べ約30坪の建物です。
この延べ面積の中に、ガレージと2階の屋内バルコニーの面積が約5坪含まれています。

熱損失係数(Q値) 2.0
● 断熱仕様
  屋根 吹込みセルロースファイバーァ184mm
  外壁 グラスウール16Kァ105mm
  基礎 押出法PSF3種(押出法ポリスチレンフォーム)内壁ァ50mm 
スカートァ25mm W=600mm
換気 第3種換気


1階のリビングとキッチン

階段室を含めた吹き抜けが約2坪あり、1階のリビングから2階の廊下まで(寝室と洋室の前まで)一体となっています。

こういうプランが冬の寒さを気にすることなく計画できるのが高断熱の特徴です。


ステンレス製キッチンとダイニング部分


next





リンク工事中 m(_ _)m

★ Q1住宅について

NPO法人新住協において、これからの省エネ住宅で推奨している住宅性能です。


★ 次世代省エネルギー基準とは
名前は「次世代」ですが、断熱性能的には、もはや過去の存在になりつつあります。
次世代だからと言って、決して「次世代」を約束するものではありません。


★ Q値が小さいほど省エネ?

省エネ住宅を示す値としてQ値がありますが、2つの建物のQ値を較べてみて、Q値の大きい住宅の方が、性能的に省エネである場合があります。


★ 夏場の日射遮蔽の大切さ
高断熱住宅において、夏の太陽の日差しが室内に入り込むのは要注意です。冬場は貴重な温熱源としてありがたいのですが、夏場は逆に熱が逃げにくいのが災いしてオーバーヒートすることになります。


★ 充填断熱の内部結露について
充填断熱材の内部結露について、正しく施工されれば内部結露の問題はありません。実際に新住協では、これまでに会員が施工した建物の一部を解体し、レポートを出しています。正しい施工と監理をきっちりできる体制が必要です。


★ Q1住宅とパッシブハウス
ドイツのパッシブハウス基準というのは世界の中で先導的な基準です。ドイツと関西の気候の違いを踏まえながら、暖房エネルギーを減少させる工夫をすれば、パッシブハウス基準はクリアー可能です。京都においてはQ1.0住宅?仕様で対応できます。

産業施設部門へ
Unknown Condition [8192]: Function ereg() is deprecated in file miyai-ap_tp/xoops_trust_path/templates_c/http%3A%2F%2Fwww.miyai-ap.com^%%5C^5CF^5CF6E831%%theme.html.php line 5