これからのQ1.0住宅
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熱損失係数(Q値) 1.28の 実力派Q1.0住宅

● 断熱仕様
  屋根 吹込みグラスウールァ184mm + グラスウール16Kァ110mm
  外壁 グラスウール16Kァ110mm + 羊毛断熱材ァ45mm
  基礎 押出法PSF3種(押出法ポリスチレンフォーム)内壁ァ50mm 
      スカートァ25mm W=600mm
  換気 第一種熱交換換気
  相当隙間面積(C値) 0.5cm2/m2

 
敷地の関係で 南面に幅が狭く、奥行の長い建物配置。
室内はできるだけシンプルにというのがお客様のご要望です。


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★ Q1住宅について

NPO法人新住協において、これからの省エネ住宅で推奨している住宅性能です。


★ 次世代省エネルギー基準とは
名前は「次世代」ですが、断熱性能的には、もはや過去の存在になりつつあります。
次世代だからと言って、決して「次世代」を約束するものではありません。


★ Q値が小さいほど省エネ?

省エネ住宅を示す値としてQ値がありますが、2つの建物のQ値を較べてみて、Q値の大きい住宅の方が、性能的に省エネである場合があります。


★ 夏場の日射遮蔽の大切さ
高断熱住宅において、夏の太陽の日差しが室内に入り込むのは要注意です。冬場は貴重な温熱源としてありがたいのですが、夏場は逆に熱が逃げにくいのが災いしてオーバーヒートすることになります。


★ 充填断熱の内部結露について
充填断熱材の内部結露について、正しく施工されれば内部結露の問題はありません。実際に新住協では、これまでに会員が施工した建物の一部を解体し、レポートを出しています。正しい施工と監理をきっちりできる体制が必要です。


★ Q1住宅とパッシブハウス
ドイツのパッシブハウス基準というのは世界の中で先導的な基準です。ドイツと関西の気候の違いを踏まえながら、暖房エネルギーを減少させる工夫をすれば、パッシブハウス基準はクリアー可能です。京都においてはQ1.0住宅?仕様で対応できます。

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